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アーノルドシュワルツェネッガーの筋肉の秘密やトレーニング方法とは!?

更新日:

『ターミネーター』や『プレデター』でおなじみアーノルド・シュワルツェネッガー。

彼は映画出演だけでなく、2003年から2011年まではカリフォルニア州の知事を務めたり、実業家としても成功しています。

そして、何と言っても彼の経歴の中で外せないのが、世界一の筋肉を競う大会「ミスター・オリンピア」で6連覇を達成し、その後もさらに一度優勝して通算で7回も世界を制しているという事実です。

もうすごすぎて良く分かりませんが、彼が日本人なら確実に国民栄誉賞もらえてます、たぶん(笑)

今の筋トレブームも彼がいなかったら間違いなくないです。

そんな筋トレ界の偉大な男・アーノルド・シュワルツェネッガーの筋肉を紹介していきます。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの身長・体重・BMI


opptrends.com

身長:187kg
体重:105kg
BMI:30.03

これは、ボディビルダーとして活躍していた時の体重なので、オフシーズンはもっと重かったと思います。

身長・体重共にめちゃくちゃデカいですよね。

しかも、体脂肪率は一桁なので、もう筋肉の塊です。

身長によって体重も異なるので、
彼のような体になりたい場合はBMIを参考にしてみてください。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの筋肉の秘密

スーパーセット

彼の筋トレの特徴の1つがスーパーセットです。

筋トレしている方なら知っていると思いますが、簡単に説明すると拮抗筋(上腕二頭筋と上腕三頭筋、胸と背中など)を1setで同時に鍛える方法です。

効率も良いですし、パンプもしやすいのでおすすめなんですが、超きついんですよ(笑)

彼の場合、特に上腕にスーパーセットを用いていたみたいで、かなりのメニュー数をこなしていたようです。

 

ジャイアントセット

ジャイアントセットとは、1つの部位に対して4つ以上のメニューを組んで連続で行う方法です。

例を挙げると・・・

【胸】
・ベンチプレス
・インクラインベンチプレス
・ダンベルフライ
・ダンベルプルオーバー

【背中】
・チンニング
・ラットプルダウン
・デッドリフト
・ベントオーバーロー

みたいな感じです。

1つの部位に連続して様々な刺激が入るので効果的で、現在の多くのボディビルダーたちもジャイアントセットを取り入れています。

彼の場合は胸と背中にジャイアントセットを使っていたみたいです。

 

アーノルドプレス

彼が好んでやっていた肩トレで、この名前がついたと言われています。

アーノルドプレスは、普通のショルダープレスと比べてあまり高重量は扱えませんが、めちゃくちゃ効きます。

フォームが少し難しいので筋トレ初心者の方にはおすすめしませんが、中級者以上の方にはおすすめです。

ショルダープレスとは、また違った刺激が入るので、ぜひ取り入れてみてください。

 

レストポーズ法

正直、調べるまでこの方法は知りませんでしたが、簡単に説明すると・・・

限界の重さで10repするのって1set目は出来ても2set目以降きついですよね。

そこで、set間ではなく、rep間で休むいうことです。

【1set目】10rep

【2set目】7rep 5秒休憩 3rep

【3set目】5rep 5秒休憩 3rep 3秒休憩 2rep

みたいなイメージ。

このレストポーズ法を知らなくても無意識に取り入れている人多いはずです。

僕の場合だと限界の重さ以外にも、サイドレイズ100rep×1setのような高回数やるメニューでも自然とやっていました。

彼はレストポーズ法を使い限界まで追い込んでいたようです。

 

最強のマインド

上記で色々な方法を紹介しましたが、結局のところマインドだと思います。

彼は、「ボディビルで有名になって誰よりも成功したかった」と後になって語っていて、有名になった今でも筋トレをしています。

僕が何を言いたいかというと、

成功への意識が誰よりも高く、筋トレを心から楽しんでいたからこそ数々の偉業を成し遂げられたということです。

目標を叶えるという強い気持ちと、その過程を楽しむという心を持つことが、いかに大事かを彼に教えられますね。

 

アーノルド・シュワルツェネッガーの筋肉のここがスゴい!


AliExpress.com

全部すごい!

以上!!!!!!

と言いたいところですが、強いて言うなら胸と背中と腕ですね。

3部位も上げてしまうという(笑)

特に胸は、当時ダントツで世界一だったと思います。

それと、もう1つ彼がダントツですごかったのが、ウエストの細さです。

ウエストを細くするために彼はバキュームというエクササイズを行っていました。

ダイエットしてくびれたい女性にも効果的なのでおすすめです。

そして、もう1つスゴい部位ではないですが、腹筋が珍しい4pacなんです。

僕は、彼以外でほとんど4pacの人を見かけたことがありません。

 

まとめ

以上がアーノルド・シュワルツェネッガーの筋トレの紹介でした。

具体的なメニューまでは分かりませんでしたが、誰よりも熱い気持ちを持って楽しみながら筋トレしていたことは分かって頂けたと思います。

彼のように成功できるよう仕事や勉強、筋トレ頑張っていきましょう。

では!

 

 

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