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【脚トレ】プロが選ぶダンベルだけで鍛えるおすすめメニュー5選!

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【脚トレ】プロが選ぶダンベルだけで鍛えるおすすめメニュー5選!

脚といえば、体の中で最も大きな部位です

そんな脚トレですが、家でもダンベルがあれば十分に鍛えることができます

相当きついですがww

このページでは、筋トレのプロが選ぶダンベルだけで鍛えられるおすすめメニューを5つ紹介します

最後の方で、ダンベルの紹介もしていますので、ぜひ最後までご覧ください

 

【脚トレ】ダンベルだけで鍛えるおすすめメニュー5選!

ダンベルスクワット

 

レップ数&セット数&重量

レップ数:15回~20回

セット数:3セット

重量:MAXの60%~70%

ダンベルを持って行うスクワットです

フォームは動画を観ていただければ分かりますが、回数は少し多めの15回~20回がおすすめです

というのも、ダンベルスクワットって両手にダンベルを持っているので深くまで屈むことができません

そのため、重さは少し軽めにして回数で追い込んでいくほうが、しっかりと効かせることができます

 

ダンベルジャンプスクワット

 

レップ数&セット数&重量

レップ数:20回

セット数:3セット

重量:MAX30%

ジャンプスクワットは、軽めの重量のダンベルを持って、ジャンプしながらスクワットするメニューです

アスリートも取り入れているメニューで、筋肥大目的の方よりもスポーツをやっている方におすすめ!

 

ゴブレットスクワット

 

レップ数&セット数&重量

レップ数:8回~12回

セット数:3セット

重量:MAXの80%

ダンベル1つで行えるスクワットで、普通はケトルベルという器具を使うんですがダンベルでも代用できます

ゴブレットスクワットの効果は

  • 大腿四頭筋(太ももの前)の筋肥大
  • 体幹の強化

の2つがメインで、腰への負担も少ないのでダンベルで脚を鍛えるなら絶対に取り入れたいメニューですね

 

ランジスクワット

 

レップ数&セット数&重量

レップ数:8回~12回

セット数:3セット

重量:MAXの80%

ロシアから伝わったハムストリングス(太ももの裏)をメインに鍛えることのできるメニューです

やってみたら分かりますが、かなりきついです笑

でもその分めちゃくちゃ効きます!

ただランジスクワットは、少しフォームが難しいので動画でチェックしてやってみてくださいね

 

ブルガリアンスクワット

 

レップ数&セット数&重量

レップ数:8回~12回

セット数:3セット

重量:MAXの80%

ブルガリアンスクワットは、主に大殿筋(お尻の筋肉)を鍛えることのできるメニューです

片足をベンチや椅子などに置いて鍛えることができるので、重量の割には楽に鍛えることができます

特に女性やヒップアップしたい方におすすめ!

 

脚トレのメニューの組み方

僕は筋トレをするうえで、「デカくするよりも怪我をしない」というのをテーマに掲げているので、1部位のメニューは3種目までを推奨しています

(※十分に発達するのでご安心ください笑)

 

1.ダンベルスクワットorダンベルジャンプスクワット

1種目目は、脚全体を鍛えることのできるダンベルスクワットかダンベルジャンプスクワットがおすすめです

メニューの選び方は下記を参考にしてみてください

  • 筋肥大目的ならダンベルスクワット
  • スポーツに活かしたいならダンベルジャンプスクワット

ダイエットの場合には、ジャンプスクワットが最適です

 

2.ゴブレットスクワット

2種目目は、大腿四頭筋(太ももの前)と体幹を鍛えることのできるゴブレットスクワットです

これは本当にダンベルで脚トレするなら最高のメニューなので、ぜひやってみてください

 

3.ランジスクワットorブルガリアンスクワット

3種目目は、ランジスクワットかブルガリアンスクワットですね

こちらもメニューの選び方は下記を参考にしてみてください

  • ハムストリングス(太ももの裏)をメインで鍛えたいならランジスクワット
  • 大殿筋(お尻の筋肉)をメインで鍛えたいならブルガリアンスクワット

どちらのメニューを選んでも、ハムストリングスも大殿筋も鍛えられるので、隔週でメニューを変えるのもアリですよ

 

まとめ

ダンベルだけで鍛える脚トレの紹介でした

確実に効果が期待できるメニューだけを選んでいるので、ぜひ試してみてくださいね

では!

 

おすすめのダンベル紹介

ここまでで紹介してきた脚トレには、全てダンベルが必要です

▼この記事でおすすめのダンベルを5つ紹介しているので、ダンベル選びで悩んでいる方はぜひ!

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