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あることを意識するだけで超筋肥大?レップ数より重要な○○とは!?

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レップ数よりも秒数

筋トレをしている人なら誰もが一度は悩んだことがあるであろうレップ数。

「一番効果的なレップ数は?」とかネットで調べたことがある人も多いと思います。

大丈夫です。皆してます。つい先日までの僕もそうでした(笑)

でも、イマイチしっくりくるレップ数って見つけるの大変ですよね。

筋トレのメニューによっても適するレップ数は違うし、なかなか難しいと思います。

僕も相当悩んでいて、色々試行錯誤しながら筋トレしてたんですが、「正解が分からない!!!誰か教えてーーー!」状態でした(笑)

そんな時にある有名なボディビルダーの方のセミナーに行ってレップ数のことを質問したら「なるほど!」って感じの答え?を教えてくれたんですよ。

まぁ、ちょっとした考え方というか発想の転換なんですが、これが予想以上に効果があって体が変わってきた感があるので共有しようと思います。

 

一般的に言われているレップ数

まずは、一般的に言われているレップ数を紹介すると・・・

筋力を付けたいなら 3~5レップ
筋肥大させたいなら 8~12レップ
筋持久力をつけたい・パンプさせたいなら 15~20レップ

と、まぁこんな感じですよね。

これも決して間違いではないんですが、試してみてもなんかしっくりこないって方も多いと思います。

たぶん原因はレップ数で縛ることで、ちょうど良い重量になってないんだと思うんですよね。

筋肥大で言うと10レップに設定してウエイトを持ったものの軽すぎて物足りないまま終わったりとか。

これ分かる人には分かると思います。

追い込みが足りないと精神的にも下がるんですよね。

で、次に紹介するのが例の考え方です。

 

ある考え方

もったいぶるのあんまり好きじゃないので結論から言うと、レップ数よりも秒数を意識した方が良い!っていうことです。

具体例をあげると・・・

筋力を付けたいなら 20秒以内
筋肥大させたいなら 20秒~40秒
筋持久力をつけたい・パンプさせたいなら 40秒以上

こういうことです。

筋トレをそこそこ長くやっている人でも、秒数ってあんまり意識したことないと思うんですよね。

僕がそうでした(笑)

この方法の何が良いってタイマーをセットしてその間全力でやるだけ!ってところなんですよ。

いちいちレップ数を気にする必要がないのでメニューにより集中できるし、重量が少々合わなくても時間内にレップを増やせばかなり追い込めます。

もちろんメニューによっては少し時間を変更する必要があるものもありますが、基本は上の秒数で大丈夫です。

 

まとめ

レップ数よりも秒数を意識することで、僕は効果を実感できましたし、何より追い込みが楽にできます。

筋トレをしていてレップ数で悩んでいる方やイマイチしっくりきていない方は、ぜひ試してみてください。

では!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました

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